よくある質問
自動保存はどこに保存されますか?
ブラウザの localStorage に utilrepo:markdown-editor:draft というキーで保存されます。データはこの端末・このブラウザプロファイルにのみ残り、サイトデータの消去、ブラウザの切り替え、別マシンへの移動で失われます。クラウド同期はありません。
GitHub と同じレンダリング結果になりますか?
かなり近いですが完全には一致しません。本エディターは GFM 拡張を有効にした marked を使い、テーブル・タスクリスト・打ち消し線・fenced code block をカバーします。GitHub は絵文字ショートコード、Issue 番号の自動リンク、独自の alert blockquote、リポジトリ依存の参照など追加機能を提供しており、これらは本プレビューでは再現されません。純粋な構造的 Markdown であれば結果は一致します。
ソースに HTML を貼り付けても動きますか?
可能です。Markdown はインライン HTML を許容しており、プレビューでもレンダリングされます。パース後の HTML は DOMPurify を通すため、script タグ、onclick などのイベントハンドラ、javascript: リンクは取り除かれます。レンダリングした HTML を他人と共有する場面でも安全な既定動作です。
画像を埋め込むには?
 を使います。URL は公開されている必要があります(S3・GitHub raw・自社 CDN など)。本ツールはローカルファイルをアップロードしません。データ URI として画像をインライン化したい場合は [画像リサイズ](/ja/image-resizer/) で小さな WebP に変換し、結果を [Base64 ツール](/ja/base64/) で符号化してください。
ダウンロードした HTML が素朴なのはなぜ?シンタックスハイライトは?
外部依存なしでスタンドアロン動作させるため、ダウンロードファイルには最小限のスタイルだけを同梱しています。コードブロックは言語クラスを保持しますが、事前ハイライトは行いません。ハイライトを付けたい場合は、ビルド時にハイライター(Prism・Shiki・highlight.js)を組み込む CMS や静的サイトジェネレーターに HTML を貼り付けてください。